岐阜市と名古屋市の各機関にヒアリングを申し込んで、事例研究をいろいろとやってますが、ちょっと限界を感じています。
まず、そういう機関でもほとんど高齢者の相談を受けていない。もしくは、個人レベルで受けていても機関としては一切関知しない。という方針のところがほとんどです。親切に話をしてくれるのはあくまで個人の好意というレベルですね。
高齢者と言えども被保佐人や被後見人のようにあきらかに判断力がないと認定されない限りは、契約はあくまで本人責任ということです。
確かにそうなんですけどね。
冷たいな。
各団体のホームページを見るといろいろ相談できるようなことが書いてありますけど、結局は応対者のレベルで一般論を教えるだけで、あとは自分でやってください、というスタンスです。
当然ですが、当社がそういうガイドラインを制定したとしても、それを告知するにも自社で努力しなければなりません。
仕方がないのでごく少数の意見をいただいた方のご意見を参考にほとんど独力でガイドラインの策定にかかっています。それでもかなり進歩的なものになる予感です。いい感じです。
あとはどうやってこのサービスを使ってもらうか、ということですね。
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あと、最近の話をいくつか。
先日羽島の設計事務所さんから物件情報のご提供についてご依頼をいただきましたので、そのついでにいろいろ雑談をさせていただきました。根が建築好きなので2時間近く話をしたんですが、やっぱり建築業界にはまだまだいろいろ問題がありますね。
現在の生き残り組みにはハウスメーカー・高付加価値組・ローコスト組の3つに別れます。
設計事務所さんは、高付加価値組のグループに入るのですが、コスト管理については一番遅れています。
わたしはローコストに対してデザインや機能などの付加価値をつける以上、コスト管理がローコスト住宅以下では話にならないと思うんですよ。それがきちんと出来てはじめて付加価値に価値が出てくるわけですから、しかし、増え続けるマテリアルの情報やさらにその仕入先や価格について常に情報を新しくしていくには一社ではなかなか対応ができない、というお話です。
だから、そういう情報は一元で管理してみんなで共有すればいいのに、と常日頃から思っていたことを話させていただきました。一度地元の勉強会に出てくださいとおっしゃられたので楽しみに待っています。
さて、話は変わりますが、当社のHPにはDotNetNukeという最新のWeb管理システムを採用しています。これはHPの機能ごとにパーツ化されていて、追加やレイアウトの移動などすべてオンラインで出来てしまう優れものなんですね。
さらにパーツは世界中から供給されていて、おもしろいものがいろいろあります。
サイトをいくつかに分けて入り口を増やす作戦でやってきていましたが、今の最大の悩みはページの少なさです。コンテンツをポータルに集約してしまったので、地域サイトはほとんどページがありません。これはつまらないし、SEO的にも重要度が低いページとみなされかねない危惧があります。
そこで今回はアメリカからNukeFeederというパーツをカードで購入してHPに組み込んでみました。
これはブログなどの更新状況をHPに表示してくれるもので、以前から簡単なものは組み込んでありました。
今回のものはなんと複数のRSSを読み込んで並べ直して表示してくれるんです。しかも、表示しきれない部分は別ページをどんどん作成してくれるんです。すでに当社のポータルにも設置してありますが、タイトル下に数字があって押すとページが変わります。
これはすごいです。
ドリームゲート名古屋でとりあえず「おもタメ名古屋・尾張情報」というページを作ってNukeFeeder専用のページにしてみました。
名古屋と尾張のご当地ブログをたくさん取り込んで表示させてみたんですが、あっという間に
50ページほど作成されてしまいました。しかも更新は自動です。
なんの手間隙もかけず、HPのページを増やせて更新も自動。これはおもしろいです。
内容を上手に厳選すればとても有用なホームページを作ることができます。
http://www.dreamgate.co.jp/tabid/53/nfpg1250/1/Default.aspx
ドリームゲート名古屋「おもタメ名古屋・尾張情報」でFeederが生成したページ
http://nagoya.dreamgate.co.jp/tabid/297/Default.aspx
ドリームゲート名古屋「名古屋市市政サーマリー」でFeederが生成したページ
http://nagoya.dreamgate.co.jp/tabid/298/Default.aspx
さて、あとはいかにおもしろい情報を集めてくるか、ですね。楽しくなってきました。
羽島の設計事務所のKJです
時間が空いてしまい申し訳有りません
楽しみにして頂いている勉強会の件
告知にここのコメント使わせて頂いてもよろしいでしょうか?
私が口頭で話すより説得力ありそうですので・・・
最初読んだとき意味がわかりませんでした。
どうぞ、ご利用ください。