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    <title>この世は不思議に満ちている</title>
    <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/</link>
    <description>不動産屋社長という定点からの風景</description>
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    <itunes:summary>不動産屋社長という定点からの風景</itunes:summary>
    <itunes:keywords>不動産 土地 住宅 仲介</itunes:keywords>
    
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/33858095.html</link>
      <title>リスクについて考えてみる</title>
      <pubDate>Sat, 17 Feb 2007 01:13:34 +0900</pubDate>
            <description>今回はリスクについて考えて見ます。投資の世界ではリスクとは「危険・損」ではなく、投資資金の将来損益の振れ（変動）幅をいいます。したがって、「リスクが大きい」とは、上＝プラス（利益）にも、下＝マイナス（損失）にも変動する可能性が高く、「リスクが小さい」とは、変動の可能性が低いことを指します。それに対して、リターンとは、「収益・もうけ」を表し、上に変動することで得られます。通常、リスクが大きいとリターンも大きく、リスクが小さいとリターンも小さくなります。&amp;nbsp;せっかく不動産...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今回はリスクについて考えて見ます。<br /><p>投資の世界ではリスクとは「危険・損」ではなく、投資資金の将来損益の振れ（変動）幅をいいます。<br />したがって、「リスクが大きい」とは、上＝プラス（利益）にも、下＝マイナス（損失）にも変動する可能性が高く、「リスクが小さい」とは、変動の可能性が低いことを指します。それに対して、リターンとは、「収益・もうけ」を表し、上に変動することで得られます。通常、リスクが大きいとリターンも大きく、リスクが小さいとリターンも小さくなります。</p>&nbsp;<br />せっかく不動産屋のブログなのでマンション経営のリスクについて考えて見ます。<br />あるマンションが表面利回り６％で満室だとします。これをAとします。<br />もう一つのマンションが満室時想定利回りで２４％で、でも今は２０％しか埋まっていないとします。これをBとします。<br />この時点の金利を２％ととし、固定資産税を売買価格の１％とします。<br />管理費と物価上昇率を無視して考えます。<br />（固定資産税は評価額の１．４％ですが、減価償却と実質売価との差を考慮して通期１％とします。管理費は収益の５％ほどが目安になりますが、利回り計算上は収益が１に対して０．０５になるので誤差の範囲です）<br />&nbsp;<br />まず、マンションAが簡単なのでこちらで練習しましょう。&nbsp;<br />表面利回りは（年間収益÷売買価格）で計算します。<br />マンションAの固定コストは固定資産税の１％と金利の２％です。<br />これらはすべて収益に対しての比率で求めます。<br />したがって、表面利回り６％を実質利回りに換算するには<br />（年間収益÷売買価格）－（０．０１＋０．０２）<br />となります。<br />年間収益÷売買価格はすでに６％とわかっていますから<br />０．０６－（０．０２＋０．０１）<br />となりますね。結局、０．０３となります。答えは実質利回り３％です。<br />ここで、価格や収益がわからなくても、実質利回りが計算できることにご注目ください。式として単純化できるということは、価格の違うマンションでも比較ができることをあらわしています。<br />&nbsp;<br />年利３％これがおおよその実質利回りです。<br />ところで、金利は変動しますよね？<br />一般的に金利の平均は４％に収束するといわれています。<br />すると・・・０．０６－（０．０１＋０．０４）＝０．０１（実質利回り１％）<br />&nbsp;<br />さて、金利変動を見込んだのですべてのリスク計算はできたと言えますか？<br />言えません。<br />最初に言ったとおり、リスクとは投資資金の利益の揺れ幅です。<br />コストの変動は金利で表現しましたが、利益の変動はどのように計算したらいいでしょうか？<br />例えばこのマンションがローン満期までの期間の平均の入居率を８０％とします。<br />それは、１００％のときもあれば６０％のときもある、平均すると８０％であると考えます。<br />まさに収益の幅のリスクとは、このときの６０％のことなんですね。<br />もしも５０％になる可能性もある、と考慮すると、平均は７５％になるはずです。<br />&nbsp;<br />したがって、７５％で償還期間全体の利回り平均を出すとすると、<br />（年間収益×０．７５）÷売買価格－（０．０１＋０．０４）<br />ですから、表面利回りが６％ならば<br />０．０６×０．７５－（０．０１＋０．０４）<br />＝－０．００５<br />となります。０．５％のマイナスです。<br />&nbsp;<br />ところで最悪の場合は５０％を覚悟しなければならないので<br />０．０６×０．５＝０．０３<br />コストを差し引いてマイナス０．０２ということになります。<br />最悪の時期のマイナス２％を乗り切るだけの貯蓄を儲かっている間にしてください、そして、マイナス０．５％の平均利回りを期待してください、ということになります。<br />&nbsp;<br />表面利回り６％がおおよそ、損益分岐点になる、というのはこういうことです。<br />&nbsp;したがって表面利回り８％が投資判断の分かれ目になるのです。<br />途中でリフォームして入居率を高めに維持する場合の考え方は次を参考にしてください。<br />&nbsp;<br />さて、それではマンションBです。<br />満室時想定利回りで２４％で２０％しか埋まっていないので、現在の実質表面利回りは４．８％にしかなりません。これでは話になりませんね。当然リフォームを考えなければなりません。例えば売買価格の２０％ほどのリフォームによって入居率を通期平均７５％にすることを考えてみましょう。<br />まず最初の式からスタートします。&nbsp;金利は２％です。<br />（年間収益÷（売買価格＋（売買価格×０．２）））－（０．０１＋０．０２）<br />年間収益÷（売買価格＋（売買価格×０．２））の式を変形すると<br />年間収益÷（売買価格×（１＋０．２））さらに括弧をはずして変形すると<br />年間収益÷売買価格÷１．２となりますから表面利回りが０．２４ならば<br />（０．２４÷１．２）－（０．０１＋０．０２）ですね。<br />０．２４÷１．２この部分を単純化して理解することが重要です。<br />リフォーム代は０．２なんです。それに１を足して表面利回りを割るんです。<br />違和感があっても、このまんま覚えてしまってください。<br />そして答えは０．２－（０．０１＋０．０２）＝０．１７ですね。年利１７％です。<br />仮に金利が４％ならば<br />０．２－（０．０１＋０．０４）ですから０．１５です。年利１５％です。<br />さらに入居率は７５％想定でしたね。<br />０．２×０．７５－（０．０１＋０．０４）ですから、０．１です。年利１０％です。<br />最悪の場合を想定して入居率が５０％になった場合です。<br />０．２×０．５－（０．０１＋０．０４）ですから、０．０５です。<br />最悪の場合ですら５％の年間利回りがある、ということです。<br />&nbsp;<br />いかがでしたか？<br />日ごろ感じるリスクと実際のリスクのギャップがどれほどかわかります？<br />&nbsp;<br />ところで、わたしならマンションBがリフォーム後満室になった時点で<br />０．２４÷１．２＝２．０で表面利回り２０％のマンションを表面利回り１０％で売却します。<br />さきほど８％が投資判断の分かれ目でしたから１０％なら売れますよね。<br />年間収益÷（売買価格＋リフォーム代）＝０．２のマンションをを０．１にするわけですから投資額が２倍になって戻ってくるということです。<br />&nbsp;<br />とすると、年利２００％の超高利となります。<br />売ったとたんに利益が確定してリスクが０になるんですから当然です。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/33841080.html</link>
      <title>常識という名の思い込みは怖いということ</title>
      <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 22:20:31 +0900</pubDate>
            <description>そこそこ生きているので、常識、と思い込んでいることにはいくつか致命的な欠陥があると思い知らされてきました。例えば平均寿命。その年に死んだ人の年齢の平均で出していると思っていました。でも、考えてみれば０歳児がもっとも多く死んでいるはずですし、８０歳の死亡者はかなり少ないはずです。なぜなら８０歳までに死んでしまって８０歳の人は０歳児より全体で少数だからです。当然１００歳の死亡者は、ずっと少ないはずなので、単純に平均したら平均が５０歳を超えるはずがないことに気がつきました。&amp;nbs...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
そこそこ生きているので、常識、と思い込んでいることにはいくつか致命的な欠陥があると思い知らされてきました。<br />例えば平均寿命。<br />その年に死んだ人の年齢の平均で出していると思っていました。<br />でも、考えてみれば０歳児がもっとも多く死んでいるはずですし、８０歳の死亡者はかなり少ないはずです。なぜなら８０歳までに死んでしまって８０歳の人は０歳児より全体で少数だからです。当然１００歳の死亡者は、ずっと少ないはずなので、単純に平均したら平均が５０歳を超えるはずがないことに気がつきました。<br />&nbsp;<br />それで調べてみると、計算方法などはややこしいので割愛しますが、例えば平均寿命が７２歳だとすれば、すべての年齢グループの中で半分の人が生存し、半分の人が死んだ年齢グループが７２歳のグループ、という考え方なんです。（実際には各年齢の死亡率の積算で求めますのですが意味的にはそういうことです）<br />なぜなら、平均寿命と言うのは、期待できる自分の人生の長さのことですから、生まれた子供がちょうど半分に減った年齢、と同じ意味になるのです。<br />&nbsp;<br />もうひとつ。<br />いわゆる長寿の秘密というのがありますね？<br />実は、人が歳をとったとき、どんな病気で死ぬかというのは、実はあんまり意味がないんです。高齢者向けの健康雑誌に真っ向から喧嘩を売るような話ですが。<br />人は歳をとったとき、遺伝子のスイッチが入って細胞の複製能力が徐々に弱まります。そこで、肝臓が弱い人は肝臓がダメになり、免疫が弱い人は免疫病気にかかり、血管が弱い人はそれが破裂します。仮に肝臓にいい健康法をしていたら、別の病気で死ぬだけです。つまり、表に見えるいわゆる病気は単なる「結果」にすぎず、原因は細胞の寿命にあり、細胞の寿命は「遺伝子」ではじめから決まっているのです。日本人に長寿の人が多いのは、ただそういう理由なんだそうです。<br />ですから、長寿の人にその秘訣を聞いて、そっくり同じ生活をしても、まったく無駄なんだそうです。<br />&nbsp;<br />保険は結局損。<br />保険で払った掛け金より多くを手に入れることができる人はあんまりいません。ほとんどの人は、払った掛け金以下の払い戻ししか受けることができません。<br />もし、保険の期待値がプラスであるならば、保険会社が存在しているはずがないのです。言われてみればそうですよね。人がいろんな保険に入るのは、万が一の場合にそなえているのであって、それは万が一くらいの確率でしか発生しません。<br />&nbsp;<br />株は結局損。<br />日経平均が２年近く上昇を続けているので、まさか、と思うかも知れませんが、９０％の個人投資家は損をして株をやめています。持ってるだけならば、日経平均がこれだけ上昇しているのだからほとんどの人が儲かっているはずですが、実は違います。<br />確かにマクロな視点で見ればここ２年日経平均は上昇していますが、それを最初から知っていた人はほとんどいません。日々、投資を継続するかやめるかの判断に迫られます。マクロで見れば上昇ですが、日々の判断では上昇と下降をほぼ５０％の確率で繰返しています。そのわずかな差がマクロの上昇に見えているだけで、ほとんどの投資家にとって、日々の判断のなかでは損したり、得したりの繰り返しです。<br />その結果、多くの人が得をしている間は株をやめません。ある日、損をしてやっと、株をやめます。<br />結果として、ほとんどの人が損をして株をやめることになるのです。<br />&nbsp;<br />しかも、日経平均は恐ろしいワナを持っています。<br />荷重平均されていない単純平均なのです。ある日経平均銘柄が１０円値上がりして１００万株売買され、別の銘柄が１０円値下がりして２００万株売買されたとしても、日経平均は（１０＋１０）÷２と計算されてしまうのです。ほとんどあてにならないってことです。（実際には、株は銘柄ごとに額面が違うのですべてをみなし額面の５０円に換算してから単純平均しています）<br />こんなことご存知でしたか？<br />わたしは昨日知りました。<br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/nkave/about/calculate_1.html">http://www.nikkei.co.jp/nkave/about/calculate_1.html</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/33524194.html</link>
      <title>見えていること</title>
      <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 19:00:21 +0900</pubDate>
            <description>人は知っている人としか恋に落ちることはできません。地球には４０億人も人がいて、自分にとってもっとも適した人というのは一人しかいないかも知れません。それでも、人は自分が知っている範囲内の相手に対して恋に落ちます。&amp;nbsp;恋に落ちてしまうと「この人が運命の人だ」といとも簡単に思いこんだりします。&amp;nbsp;そして結婚してしまいます。&amp;nbsp;不動産探しも同じようなものかも知れません。&amp;nbsp;なんでも同じかも知れませんね。ある証券会社OBのこの言葉を思いだします。日本人は...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>人は知っている人としか恋に落ちることはできません。<br />地球には４０億人も人がいて、自分にとってもっとも適した人というのは一人しかいないかも知れません。<br />それでも、人は自分が知っている範囲内の相手に対して恋に落ちます。<br />&nbsp;<br />恋に落ちてしまうと「この人が運命の人だ」といとも簡単に思いこんだりします。<br />&nbsp;<br />そして結婚してしまいます。<br />&nbsp;<br />不動産探しも同じようなものかも知れません。<br />&nbsp;<br />なんでも同じかも知れませんね。ある証券会社OBのこの言葉を思いだします。</p><p>日本人は元来「目に見えないもの」を評価する能力に欠けている。<br />&nbsp;<br />人は見えている範囲のことでものを考え、選択し、行動するのです。<br />これはどうすることもできません。</p><p>視野の狭いひとは、その視野の中でしか考えません。<br />&nbsp;<br />では、少しでも選択の範囲を広げ、少しでも目的にかなった行動をするにはどうしたらいいでしょうか？<br />&nbsp;<br />そのためには、「抽象化」することが重要です。</p><p>「自分が知らないことがある」そのことを知っていることがその鍵です。<br />&nbsp;<br />自分が巡り会うべき人は「南アフリカの○○郡の○○市の○○丁目○○番地のジェニファーなんとかさん」ということが最初からわかることはありませんが、例えば「目が大きく、頭がよく、気が強い」という抽象化をすれば、目が大きいグループ、頭がよいグループ、気が強いグループから徐々に抽出して効率よく理想の女性を捜すことができるでしょう。<br />&nbsp;その結果は、必ずしも「唯一無二のベスト」ではありませんが「可能な範囲でもっともベター」という意味では「ベスト」でしょう。<br />&nbsp;<br />選択を迫られたとき、いかに抽象化して選択の範囲を狭めるか、ということが効率よく行動するための非常に重要な鍵になります。<br />&nbsp;<br />ひとつひとつ事象を見てしまっては、無駄が多すぎ、よい結果は得られません。<br />オーディションで選考できるのは一日３０人が限界だそうです。<br />しかし、応募用紙に抽象化された答えの中から、効率よく抽出していけば数万人をふるい落とすことができるわけです。<br />もちろん、最後にはオーディションで確かめる必要もあるでしょうが。<br />&nbsp;<br />そうやって結婚相手選びをする人も最近は増えてきたようですね。<br />&nbsp;<br />抽象化は、また、人とコミュニケーションする場合も非常に重要です。<br />体験は体験にすぎません。それはひょっとすると２度と起きないかも知れません。<br />体験だけでものを考えれば無駄が生じます。<br />体験を抽象化してイメージを共有したとき、多くの共感が得られればそれは真実に近いかも知れません。<br />&nbsp;<br />抽象化を行い、情報を整理して、選択し、行動する。<br />これです。<br /></p><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
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      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=257182&amp;sid=dreamgateceo&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%89&amp;hid=35</link>
      <title>[PR]注目のキーワード「仮面ライダーディケイド」</title>
      <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 19:00:21 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=257182&sid=dreamgateceo&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%B8%96%E7%95%8C%20%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%89&hid=35">世界 仮面ライダーディケイド</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=257182&sid=dreamgateceo&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%98%A0%E7%94%BB%20%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%89&hid=35">映画 仮面ライダーディケイド</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=257182&sid=dreamgateceo&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E5%A4%A7%E6%88%A6%20%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%89&hid=35">ライダー大戦 仮面ライダーディケイド</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=257182&sid=dreamgateceo&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%89&hid=35">ディケイド</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=257182&sid=dreamgateceo&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%AC%AC30%E8%A9%B1%20%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%89&hid=35">第30話 仮面ライダーディケイド</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/33522016.html</link>
      <title>内省</title>
      <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 18:36:11 +0900</pubDate>
            <description>内省的な人に「くよくよ考え込んでばかりいても何も解決しないよ！行動しよう！」という助言をするケースがよくありますよね？なにか問題を抱えた場合、自分に問題があるからそれを解決しよう、というのは決して間違いではないでしょう。「人間関係においては、すべての結果全部、自分に原因がある」という名言もあります。&amp;nbsp;人は変えられないから、自分が変わろう&amp;nbsp;とも言いますね。とても大切なことだと思います。変わるのは難しいかも知れないですが、自分が変わることによって事態を打開した...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
内省的な人に「くよくよ考え込んでばかりいても何も解決しないよ！行動しよう！」という助言をするケースがよくありますよね？<br /><p>なにか問題を抱えた場合、自分に問題があるからそれを解決しよう、というのは決して間違いではないでしょう。<br />「人間関係においては、すべての結果全部、自分に原因がある」</p>という名言もあります。<br />&nbsp;<br />人は変えられないから、自分が変わろう<br />&nbsp;<br />とも言いますね。とても大切なことだと思います。<br />変わるのは難しいかも知れないですが、自分が変わることによって事態を打開したという話はよく耳にします。<br />&nbsp;<br />内省のよい結果ですね。<br />&nbsp;<br />なぜ、内省が良い結果を産む場合があるかというと、内省によって得た結論で行動したことが重要なのです。<br />&nbsp;<br />内省だけして行動しない。<br />クヨクヨしていて行動しない。<br />同じことばかり言って行動しない。<br />&nbsp;<br />そういう人にアドバイスをするとしたら、行動しなさい、という一言に尽きます。<br />&nbsp;<br />同じように、内省ばかりして行動しない会社になってはいけないと思うわけです。<br />&nbsp;<br />人には簡単に言えても、会社を行動させるのはなかなか難しいです。<br />これが不思議なんです。<br />&nbsp;<br />そして会社が行動する場合、行動を選択します。<br />&nbsp;<br />その結果が悪くなってしまう場合もあります。<br />良くなる場合の方が少ないかも知れません。<br />&nbsp;<br />でも、人の場合も同じで、行動した結果が悪いこともあります。<br />しかし、行動したことは悪くないはずです。<br />&nbsp;<br />やはり会社も同じですね。<br />&nbsp;<br />自ら選択して行動せず、結果がいい場合もあれば、<br />自ら選択して行動せず、結果が悪い場合もあります。<br />自ら選択して行動し、結果がいい場合もあれば、<br />自ら選択して行動し、結果が悪い場合もあります。<br />&nbsp;<br />選択して行動してもしなくても、結果がいいのか悪いのかわからないのですから、選択して行動することに意味があるでしょうか？<br />&nbsp;<br />あります。<br />&nbsp;<br />それは常に選択肢を持っていて、また次に行動できる、ということですから。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
                </item>
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/33141825.html</link>
      <title>原因と結果の法則</title>
      <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 21:19:35 +0900</pubDate>
            <description>という本があります。アメリカでは聖書に次ぐセールを記録しているとか、いないとか。&amp;nbsp;なかなかいい本なのでおすすめです。&amp;nbsp;さて、今回は原因と結果についての考察です。わたしはすべての結果には原因がある、と、かなり固く信じています。少なくとも、そういう世界に住みたいな、と思うし、そういう仮定で会社の経営に参加したいな、と強く望んでいます。&amp;nbsp;でも、世の中には結果しか見ていない人、というのがたくさんいます。そして、そういう人が、建設的な議論の妨げになります。...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>という本があります。<br />アメリカでは聖書に次ぐセールを記録しているとか、いないとか。<br />&nbsp;<br />なかなかいい本なのでおすすめです。<br />&nbsp;<br />さて、今回は原因と結果についての考察です。<br />わたしはすべての結果には原因がある、と、かなり固く信じています。<br />少なくとも、そういう世界に住みたいな、と思うし、そういう仮定で会社の経営に参加したいな、と強く望んでいます。<br />&nbsp;<br />でも、世の中には結果しか見ていない人、というのがたくさんいます。<br />そして、そういう人が、建設的な議論の妨げになります。<br />&nbsp;<br />例えば、わたしは外部の人にものを頼むときは結果しか要求しません。<br />広告なら売上を上げるとか、人を集めるとか、予定したコスト対効果でしか判断しません。<br />重要なのは、どんな結果を望んでいるかを正しく伝えることであって、なにが好きとか、何が嫌いとか、なるべくいわないように心がけます。<br />相手は、その結果を出すために必要な情報を自ら探して、提案して、最終的に結果を出してくれさえすればいい、と思ってます。<br />&nbsp;<br />なぜなら、結果が出なければ相手を変えればいいだけだからです。<br />&nbsp;<br />逆に、社内に対してはプロセスを重視したいといつも思っています。<br />何事につけ、よい結果と言うのはそんなに簡単に出てくれません。<br />よい結果が出るまでは、繰り返しいろいろしないといけません。<br />社内で結果だけを要求したところで、結果が出せない相手を変えることはできません。<br />どうしたら結果がだせるのか、というプロセスを考えるしかありません。<br />&nbsp;<br />最近、会議でテーマになっている問題があります。<br />それに対して毎回同じ方針が出ています。<br />もう数ヶ月同じ議論、同じ結論です。<br />同じ議論になるのは、相変わらず結果が変わっていないからですね。<br />&nbsp;<br />同じ結論になるのは、前回の結論から方針が守られていないのが原因だというわけです。<br />原因が変わらないから、結果が変わらない、というわけです。<br />&nbsp;<br />方針が正しかった、間違っていた、という結論が出るには、まず実行しなければわかりません。</p>何を目標に、何が行なわれ、結果はどうであったか、この３つのステップすべてを検証しなければ、同じ議論、同じ結論、の呪縛はとけないでしょう。<br />&nbsp;<br /><p>なんせ、うまくいってこれが結論というまでうまくいかない場合が多いし、うまくいかないまま検証もせずに足止めをしていたら、絶対にうまくいくところまでたどり着けないわけです。<br /></p><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
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      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=257182&amp;sid=dreamgateceo&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E5%A0%B4&amp;hid=35</link>
      <title>[PR]注目のキーワード「札幌競馬場」</title>
      <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 21:19:35 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=257182&sid=dreamgateceo&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%96%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%BF%20%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E5%A0%B4&hid=35">ブエナビスタ 札幌競馬場</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=257182&sid=dreamgateceo&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E8%A8%98%E5%BF%B5%20%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E5%A0%B4&hid=35">札幌記念 札幌競馬場</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=257182&sid=dreamgateceo&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%9B%B4%E7%B7%9A%20%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E5%A0%B4&hid=35">直線 札幌競馬場</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=257182&sid=dreamgateceo&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%20%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E5%A0%B4&hid=35">レース 札幌競馬場</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=257182&sid=dreamgateceo&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%9F%AD%E3%81%84%20%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E5%A0%B4&hid=35">短い 札幌競馬場</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/32400847.html</link>
      <title>あたらしいサイトがオープンします</title>
      <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 11:28:37 +0900</pubDate>
            <description>不動産の買取を支援するサイトです。不動産買取.bzまだ他のHPからのリンクもしてないまっさらの状態です。ぜひ、ご贔屓にお願いいたします。&amp;nbsp;このサイトが人の目に触れるのにどれくらいかかるでしょうか？６ヶ月くらい？そうですね。それくらいはかかるかも知れません。&amp;nbsp;&amp;nbsp;きっと世間で不動産屋に一番求められることは「真面目さ」と「一生懸命さ」ではないでしょうか？そのことだけで優劣をつけるとしたら、うちはどのあたりにランクされるでしょう。真面目に一生懸命やるのは...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
不動産の買取を支援するサイトです。<br /><a href="http://kaitori.e-2103.bz/">不動産買取.bz</a><br />まだ他のHPからのリンクもしてないまっさらの状態です。<br />ぜひ、ご贔屓にお願いいたします。<br />&nbsp;<br />このサイトが人の目に触れるのにどれくらいかかるでしょうか？６ヶ月くらい？<br />そうですね。それくらいはかかるかも知れません。&nbsp;<br />&nbsp;<br />きっと世間で不動産屋に一番求められることは<br />「真面目さ」と「一生懸命さ」ではないでしょうか？<br />そのことだけで優劣をつけるとしたら、うちはどのあたりにランクされるでしょう。<br />真面目に一生懸命やるのは、実はそれほど難しいことではないですからね。<br />ある意味、誰にでもできることかも知れません。<br />だから、もしそういう競争があったとしたら当然、競争は非常に苛烈なものになるでしょう。<br />真面目競争の一等になる真面目さってどんな真面目さでしょうか？<br />一生懸命競争の一等になる一生懸命さってどんな一生懸命さでしょうか？<br />&nbsp;<br />では、実際、業界でお客様が求める「真面目競争」「一生懸命競争」がそれほど苛烈に<br />行なわれているかというと、そんなことはありません。<br />ですから、現時点で真面目さや一生懸命さで言ったらうちは相当がんばっている方でしょう。<br />ただし、競争相手がいません。あんまりいません。<br />&nbsp;<br />仮に、そんな競争がみんなで行なわれていたとしてもユーザーには一切伝わりませんしね。<br />伝わるとしたら、クチコミとか、そういう伝わり方しかしませんからね。<br />&nbsp;不動産屋の噂なんて聞く機会ありますか？ありませんよね。<br />&nbsp;<br />真面目さや一生懸命さだけで仕事をして、それで得られるお金だけで満足して<br />決して無意味な競争をしない、これが究極の真面目さかも知れません。<br />&nbsp;<br />しかし、現実はそんな真面目さを発揮していたら仕事が来ません。&nbsp;<br />仕事が来ない限り、真面目に働きようがありません。<br />&nbsp;<br />わたしが狙っているのは「真面目さ」「一生懸命さ」をわかるように商品にしてしまえ！ということです。<br />商品にはあきらかな優劣があります。<br />誰だって、商品ならばカタログを読みます。<br />&nbsp;<br />いい商品なら買ってもらえるでしょう。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/32239486.html</link>
      <title>ベルサイユ宮殿</title>
      <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 21:59:00 +0900</pubDate>
            <description>まずはこれをご覧ください。&amp;nbsp;ベルサイユ宮殿＠グーグルマップ&amp;nbsp;でかいですね。マップをいじると庶民の家々が見えてきますが、このへんのはほとんどアパートメントですから。これはでかすぎです。暴動起きるわけです。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
まずはこれをご覧ください。<br />&nbsp;<br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A6%E5%AE%AE%E6%AE%BF&ie=UTF8&z=16&ll=48.804404,2.123172&spn=0.008607,0.022252&t=k&om=1&iwloc=addr">ベルサイユ宮殿＠グーグルマップ</a><br />&nbsp;<br />でかいですね。<br />マップをいじると庶民の家々が見えてきますが、このへんのはほとんどアパートメントですから。<br />これはでかすぎです。暴動起きるわけです。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/29754437.html</link>
      <title>高齢者保護のガイドライン：続報</title>
      <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 17:45:21 +0900</pubDate>
            <description>岐阜市と名古屋市の各機関にヒアリングを申し込んで、事例研究をいろいろとやってますが、ちょっと限界を感じています。まず、そういう機関でもほとんど高齢者の相談を受けていない。もしくは、個人レベルで受けていても機関としては一切関知しない。という方針のところがほとんどです。親切に話をしてくれるのはあくまで個人の好意というレベルですね。高齢者と言えども被保佐人や被後見人のようにあきらかに判断力がないと認定されない限りは、契約はあくまで本人責任ということです。確かにそうなんですけどね。冷...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>岐阜市と名古屋市の各機関にヒアリングを申し込んで、事例研究をいろいろとやってますが、ちょっと限界を感じています。<br />まず、そういう機関でもほとんど高齢者の相談を受けていない。もしくは、個人レベルで受けていても機関としては一切関知しない。という方針のところがほとんどです。親切に話をしてくれるのはあくまで個人の好意というレベルですね。<br />高齢者と言えども被保佐人や被後見人のようにあきらかに判断力がないと認定されない限りは、契約はあくまで本人責任ということです。<br />確かにそうなんですけどね。<br />冷たいな。&nbsp;<br />各団体のホームページを見るといろいろ相談できるようなことが書いてありますけど、結局は応対者のレベルで一般論を教えるだけで、あとは自分でやってください、というスタンスです。<br />当然ですが、当社がそういうガイドラインを制定したとしても、それを告知するにも自社で努力しなければなりません。<br />&nbsp;<br />仕方がないのでごく少数の意見をいただいた方のご意見を参考にほとんど独力でガイドラインの策定にかかっています。それでもかなり進歩的なものになる予感です。いい感じです。<br />&nbsp;<br />あとはどうやってこのサービスを使ってもらうか、ということですね。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />＊＊＊＊＊<br />あと、最近の話をいくつか。<br />&nbsp;<br />先日羽島の設計事務所さんから物件情報のご提供についてご依頼をいただきましたので、そのついでにいろいろ雑談をさせていただきました。根が建築好きなので２時間近く話をしたんですが、やっぱり建築業界にはまだまだいろいろ問題がありますね。<br />現在の生き残り組みにはハウスメーカー・高付加価値組・ローコスト組の３つに別れます。<br />設計事務所さんは、高付加価値組のグループに入るのですが、コスト管理については一番遅れています。<br />わたしはローコストに対してデザインや機能などの付加価値をつける以上、コスト管理がローコスト住宅以下では話にならないと思うんですよ。それがきちんと出来てはじめて付加価値に価値が出てくるわけですから、しかし、増え続けるマテリアルの情報やさらにその仕入先や価格について常に情報を新しくしていくには一社ではなかなか対応ができない、というお話です。<br />だから、そういう情報は一元で管理してみんなで共有すればいいのに、と常日頃から思っていたことを話させていただきました。一度地元の勉強会に出てくださいとおっしゃられたので楽しみに待っています。<br />&nbsp;<br />さて、話は変わりますが、当社のHPにはDotNetNukeという最新のWeb管理システムを採用しています。これはHPの機能ごとにパーツ化されていて、追加やレイアウトの移動などすべてオンラインで出来てしまう優れものなんですね。<br />さらにパーツは世界中から供給されていて、おもしろいものがいろいろあります。<br />&nbsp;<br />サイトをいくつかに分けて入り口を増やす作戦でやってきていましたが、今の最大の悩みはページの少なさです。コンテンツをポータルに集約してしまったので、地域サイトはほとんどページがありません。これはつまらないし、SEO的にも重要度が低いページとみなされかねない危惧があります。&nbsp;<br />&nbsp;<br />そこで今回はアメリカからNukeFeederというパーツをカードで購入してHPに組み込んでみました。<br />これはブログなどの更新状況をHPに表示してくれるもので、以前から簡単なものは組み込んでありました。<br />今回のものはなんと複数のRSSを読み込んで並べ直して表示してくれるんです。しかも、表示しきれない部分は別ページをどんどん作成してくれるんです。すでに当社のポータルにも設置してありますが、タイトル下に数字があって押すとページが変わります。<br />これはすごいです。<br />ドリームゲート名古屋でとりあえず「おもタメ名古屋・尾張情報」というページを作ってNukeFeeder専用のページにしてみました。<br />名古屋と尾張のご当地ブログをたくさん取り込んで表示させてみたんですが、あっという間に<br />５０ページほど作成されてしまいました。しかも更新は自動です。<br />なんの手間隙もかけず、HPのページを増やせて更新も自動。これはおもしろいです。<br />&nbsp;<br />内容を上手に厳選すればとても有用なホームページを作ることができます。<br /></p>ポータルのFeederが自動的に生成したページ<br /><a href="http://www.dreamgate.co.jp/tabid/53/nfpg1250/1/Default.aspx">http://www.dreamgate.co.jp/tabid/53/nfpg1250/1/Default.aspx</a><br />&nbsp;<br />ドリームゲート名古屋「おもタメ名古屋・尾張情報」でFeederが生成したページ<br /><a href="http://nagoya.dreamgate.co.jp/tabid/297/Default.aspx">http://nagoya.dreamgate.co.jp/tabid/297/Default.aspx</a><br />&nbsp;<br />ドリームゲート名古屋「名古屋市市政サーマリー」でFeederが生成したページ<br /><a href="http://nagoya.dreamgate.co.jp/tabid/298/Default.aspx">http://nagoya.dreamgate.co.jp/tabid/298/Default.aspx</a><br />&nbsp;<br />さて、あとはいかにおもしろい情報を集めてくるか、ですね。楽しくなってきました。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
                </item>
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/27386751.html</link>
      <title>モノポリー必勝法</title>
      <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 17:03:34 +0900</pubDate>
            <description>モノポリーというゲームをご存知でしょうか？&amp;nbsp;ご存じない方はこちらをどうぞ。http://dreamgateceo.seesaa.net/article/27474310.html&amp;nbsp;ゲームは破産によって終りますから、値段の高いホテルにコマが止まったときなどに所持金が足りないと破産します。したがって運で決してしまうように思われがちですが、モノポリー選手権やＭＢＡでゲームするときは、つねに所持金をチェックして絶対に破綻しないように気をつけます。もちろん、現金でつ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>モノポリーというゲームをご存知でしょうか？<br />&nbsp;<br />ご存じない方はこちらをどうぞ。</p><a href="http://dreamgateceo.seesaa.net/article/27474310.html">http://dreamgateceo.seesaa.net/article/27474310.html</a><br />&nbsp;<br /><p>ゲームは破産によって終りますから、値段の高いホテルにコマが止まったときなどに所持金が足りないと破産します。したがって運で決してしまうように思われがちですが、モノポリー選手権やＭＢＡでゲームするときは、つねに所持金をチェックして絶対に破綻しないように気をつけます。<br />もちろん、現金でつねに準備金を積んでおくことも可能だし、売却してもいい不動産を準備金に予定することもできます。そして、もっともリターンの期待できる不動産に集中投資していきます。<br />投資額も全体のインフレーションを頭に入れて常に適切に決定していきます。<br />&nbsp;<br />これがモノポリーの必勝法・・・・・ではありませんよ。<br />&nbsp;<br />こんなのは、まだまだ初級編の話です。<br />&nbsp;<br />モノポリーの必勝法、それは、「誰も何も買わず、ひたすらグルグルとみんなで回り続ける」ことです。<br />&nbsp;<br />長い前フリのあとで、一行で終ってしまいました。（笑）<br />誰も何も買わず、ひたすらグルグルとみんなで回り続ければ、一周ごとに２００＄手に入れることができます。やがて、参加者全員が今までモノポリーで築いたことのない巨大な財産を確実に手に入れることができます。<br />&nbsp;<br />少なくとも、ジョン・ナッシュならこれを必勝法と断言するでしょうね。したがって、彼のナッシュ均衡の理論によれば、モノポリーはゲームとして成立していないのです。誰でも勝てるから。<br />&nbsp;<br />勝つとは、人より抜きん出て一番になることだけではないのです。<br /></p><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/27282150.html</link>
      <title>江南で講師をしてきました</title>
      <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 02:17:55 +0900</pubDate>
            <description>今回は月間トッピーさんの主催で一般の方向けの不動産購入セミナーを１時間ほど担当させていただきました。画像が手に入ったらアップロードしますね。当社でいつも配布している『失敗しないための不動産購入ハンドブック』をテキストに、最後にドリームゲートｗｅｂの機能紹介などしていたら、あっという間に時間が過ぎて、非常に熱心な質問もたくさんいただいて本当に楽しいセミナーでした。またやりたいですね。アパート経営セミナーでは見事オーナーさんとなった卒業生も出ましたし。わたしのセミナーはいつも参加...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今回は月間トッピーさんの主催で一般の方向けの不動産購入セミナーを１時間ほど担当させていただきました。画像が手に入ったらアップロードしますね。<br />当社でいつも配布している『失敗しないための不動産購入ハンドブック』をテキストに、最後にドリームゲートｗｅｂの機能紹介などしていたら、あっという間に時間が過ぎて、非常に熱心な質問もたくさんいただいて本当に楽しいセミナーでした。<br />またやりたいですね。<br />アパート経営セミナーでは見事オーナーさんとなった卒業生も出ましたし。<br />わたしのセミナーはいつも参加者さんから非常に感謝されるので本当にやりがいがありますね。<br />&nbsp;<br />あと、ご報告が遅れましたが、経済産業省のＩＴ経営百選は優秀賞に選出されました。<br />&nbsp;<br />それから、平易文契約書完成してポータルのほうにアップしてあります。<br />ぜひご一読ください。（テキトーな報告だな　笑）<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/27474310.html</link>
      <title>モノポリーのルール</title>
      <pubDate>Wed, 01 Nov 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>アメリカのニューヨークの通りの名前の付いた土地を買い占めて、ホテルを建設していく不動産投資のボードゲームで、大学のＭＢＡ課程や企業の入社試験や研修などでもよく活用されるゲームです。&amp;nbsp;でも、ゲーム自身のルールは非常にシンプルなので小学３年生くらいから楽しむことができます。&amp;nbsp;プレーヤーは名前のついたマスをサイコロの目でコマを進めながらグルグルと回ります。その土地に所有者が居れば通行料を支払い、所有者がいなければ購入できます。１周回ると２００＄が給料として手に入...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
アメリカのニューヨークの通りの名前の付いた土地を買い占めて、ホテルを建設していく不動産投資のボードゲームで、大学のＭＢＡ課程や企業の入社試験や研修などでもよく活用されるゲームです。<br />&nbsp;<br />でも、ゲーム自身のルールは非常にシンプルなので小学３年生くらいから楽しむことができます。<br />&nbsp;<br />プレーヤーは名前のついたマスをサイコロの目でコマを進めながらグルグルと回ります。<br />その土地に所有者が居れば通行料を支払い、所有者がいなければ購入できます。<br />１周回ると２００＄が給料として手に入り、誰かが（あるいはトップ以外の全員が）破産するまでゲームは続きます。<br />&nbsp;<br />このゲームのキモは、インフレによって貨幣価値が劇的に変化していくのでそれにあわせてプール資金や投資資金のバランスを取ることにあります。また、ときどき引くことになるカードで直接進むマスもあり、人が立ち寄りやすいマスから二つのサイコロで一番出目の多い７の数字だけ進んだ場所には人が頻繁に止まる事になるので、投資回収の期待値が大きいのです。<br />そのような、ゲームのクセを理解してもっとも効率的に投資を行う。<br />&nbsp;<br />これが基本ですね。<br />&nbsp;<br />さて、このゲームがおもしろいのは、土地に家を建てると通行料がどんどん高くなる、ということ、そして、家を建てるには最低２区画の土地を買い占めないといけないこと。<br />そこで、プレーヤー間で土地の売買を行うのです。<br />もちろん、誰かの建設を妨害するためだけに土地を押さえてしまうこともできます。<br />こうしたプレーヤー間では合意さえすればどんな値段で売買することも可能なのです。<br />&nbsp;<br />駆け引きの要素が絡んでくると、参加者によってまったくゲームの様相が変化してしまうのです。<br />仲のいい友達同士だと、互いに土地を交換したりしてさっさと家を建築して必ず投資に失敗し、比較的短期にゲームは終了します。ゲームの勝敗はほとんど運で決まります。<br />&nbsp;<br />これが互いに本気でやりあうような状況だとどうなるかというと、人の土地を片っ端から買いあさって邪魔ばかりする人、参加者がヒートアップしないうちに安い土地を買い集め着々と投資を続ける人など個性が出ておもしろくなります。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/25657006.html</link>
      <title>妙に説得力のある言葉</title>
      <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 22:44:58 +0900</pubDate>
            <description>日本人は元来「目に見えないもの」を評価する能力に欠けている&amp;nbsp;&amp;nbsp;これはある証券会社ＯＢの言葉です。有名人ではなくごく一般の人です。&amp;nbsp;妙に説得力があり、麻薬のようですね。その実、文脈によって意味が変わってしまうのが言葉です。この言葉も遣い方次第でいろんな場面に使えますし、かなり破壊力があります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;その実、この言葉だけでは根拠もなければ意味もないのが怖いところです。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
日本人は元来「目に見えないもの」を評価する能力に欠けている<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />これはある証券会社ＯＢの言葉です。<br />有名人ではなくごく一般の人です。<br />&nbsp;<br />妙に説得力があり、麻薬のようですね。<br />その実、文脈によって意味が変わってしまうのが言葉です。<br />この言葉も遣い方次第でいろんな場面に使えますし、かなり破壊力があります。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />その実、この言葉だけでは根拠もなければ意味もないのが怖いところです。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
                </item>
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/25324813.html</link>
      <title>平易文契約書プロジェクト</title>
      <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 17:43:39 +0900</pubDate>
            <description>専門用語と独特の言い回しで読みづらくわかり難い不動産の売買契約をわかりやすい平易文で書いたらどうなるか、というプロジェクトです。&amp;nbsp;今日はその第一稿を掲載します。徐々にブラッシュアップして最終的にホームページ上でコンテンツとして公開します。&amp;nbsp;&amp;nbsp; （売買の目的物および売買代金）第１条 売主は、不動産物件○○○○○（以下「本物件」という。）を売買金額○○○○○○円で買主に売渡すことにしました。買主もこれを買受けることにしました。そこで約束事を契約書とい...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
専門用語と独特の言い回しで読みづらくわかり難い不動産の売買契約をわかりやすい平易文で書いたらどうなるか、というプロジェクトです。<br />&nbsp;<br />今日はその第一稿を掲載します。<br />徐々にブラッシュアップして最終的にホームページ上でコンテンツとして公開します。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br /><p>　（売買の目的物および売買代金）<br />第１条　売主は、不動産物件○○○○○（以下「本物件」という。）を売買金額○○○○○○円で買主に売渡すことにしました。買主もこれを買受けることにしました。そこで約束事を契約書という書類に残して、お互いにそれを守ることにしました。</p><p>　（手付）<br />第２条　買主は、売主にこの契約の証拠として、この契約が結ばれたときに○○○円（以下「手付金」という。）を売主に預けます。<br />　　２　このお金は、残代金を支払うときに、そのまま売買代金の一部として売主に渡します。</p><p>　（測量図の引渡しおよび境界の明示）<br />第３条　売主は、責任をもって、その費用を全額負担して、本物件について○○測量図を、本物件の引渡しのときまでに、買主に提出しなければなりません。<br />　　２　売主は、買主に本物件の引渡しのときまでに、この測量図に基づく隣の土地との境界を、杭や表示プレートなど一般的に境界を示す方法を使って、現地で誰にでもはっきりとわかるようにしなければなりません。</p><p>　（地積更正登記）<br />第４条　もしも、第３条で売主が提出した測量図の面積と、現在登記簿に記載されている面積とが違っていても、売主は登記簿上の面積を訂正するための登記（地積更正登記）をする責任まではありません。</p><p>　（売買代金の支払時期およびその方法）<br />第５条　買主は、売主に売買代金を○○年○○月○○日までに支払います。</p><p>　（売買代金の清算）<br />第６条　もしも、実測清算を行うことが決まっている場合で、土地については、実測の面積と契約書に記載の面積が異なる場合には、その異なる面積に事前に決めた単価(１㎡あたり○○円)を掛けた額を残代金を支払う時に清算します。<br />　　２　もしも、実測清算を行うことが決まっている場合であっても、建物については、実測の面積と契約書に記載の面積が異なる場合でも、売買代金の清算は行いません。</p><p>　（所有権移転の時期）<br />第７条　本物件を売ったり人に貸したりする所有者の権利（所有権）は、買主が売買代金の全額を支払って、売主がこれを受け取ったときに、売主から買主に移ります。</p><p>　（引渡し）<br />第８条　売主は、売買代金の全額を残らず受け取ったときに、本物件を買主に実際に明け渡します。</p><p>　（所有権移転登記の申請）<br />第９条　売主は、売買代金の全額を残らず受け取ったと同時に、買主か、あるいは買主が指定する人の名義にするために、本物件の所有権の移転登記の申請の手続きをしなければなりません。<br />　　２　所有権の移転登記の申請の手続きにかかる費用は、買主が負担します。ただし、売渡証書という書類が必要な場合は、これを作成するのに必要な費用は売主が負担します。</p><p>　（付帯設備の引渡し）<br />第10条　売主は、別紙の「付帯設備及び物件状況確認書」のうち「有」と記したものを、本物件引渡しと同時に買主に引渡します。<br />　　２　この付帯設備については、買主が引渡し前に知ることができなかった不具合があとで見つかっても、売主はその不具合について買主から責任を問われることはありません。</p><p>　（負担の消除）<br />第11条　売主は、本物件の所有者としてのすべての権利を買主に渡す時までに、抵当権等の担保権や賃借権等の用益権などを含めて、とにかく買主の完全な所有者としての権利を邪魔するすべての面倒ごとを責任をもって取り除きます。</p><p>　（印紙代の負担）<br />第12条　この契約書に貼る収入印紙は、売主・買主が平等に負担することにします。</p><p>　（公租・公課の負担）<br />第13条　本物件に対して課される税金や公共の負担金は、下記のスタートの日付から引渡日の前日までの分を売主が、引渡日以降の分を買主が、それぞれ負担します。<br />　　２　税金や公共の負担金を計算するためのスタートの日付は○○月○○日とします。<br />　　３　税金や公共の負担金の清算は、残代金を全額支払う時に一緒に行います。</p><p>　（収益の帰属・負担金の分担）<br />第14条　もし、本物件から生じる収益や各種負担金が発生した場合、その分担については、前条の第１項および第３項と同じルールで売主と買主が分担します。</p><p>　（手付解除）<br />第15条　売主は、預かっている手付金の倍額を買主に支払い、また買主は、売主に支払い済の手付金を放棄することで、必要とあればこの契約を解除することができます。<br />　　２　ただし、すでに相手方がこの契約で決めたことを実行に移したとき、または○○年○○月○○日を経過したときにはこの解除はできません。</p><p>　（引渡前の滅失・毀損）<br />第16条　本物件の引渡しの前に、天災など売主や買主どちらの責任でもない理由で本物件が無くなってしまったときは、買主は、この契約を解除することができます。<br />　　２　上記のような理由で本物件が壊れたり減ったりしたときは、売主は、本物件を修復して買主に引渡さなければなりません。このとき、売主の誠実な修復行為によって引渡しが当初の引渡し予定日を超えたとしても、買主は、売主に対して、その引渡しの延期について文句を言うことはできません。<br />　　３　売主は、物件が壊れた場合の修復がとても困難なとき、または費用がかかりすぎるときは、この契約を解除することができますし、買主は、本物件の壊れ方が酷すぎて契約の目的が達せられないときは、この契約を解除することができます。<br />　　４　これらの事情でこの契約が解除されたときには、売主は、預かっているお金をすべて利息をつけずにすぐに買主に返還しなければなりません。</p><p>　（契約違反による解除）<br />第17条　売主または買主がこの契約で決めたことを実行しないとき、その相手は、自分は約束ごとを守る準備をすべて終えた上で、しかも、十分な期間を与えて催促した上でなら、この契約を解除することができます。<br />　　２　その契約の解除に伴う損害賠償は、実際に損害が発生しなくても、または実際の損害の額に足りなくても、一律○○○○万円とします。<br />　　３　違約金の支払いは、次のとおり、すぐに行います。<br />①売主の契約違反で買主が解除したときは、売主は、すでに預かっているお金に違約金の分を足して買主に支払います。<br />②買主の契約違反で売主が解除したときは、売主は、すでに預かっているお金から違約金の分を差し引いた残額をすぐに利息をつけずに買主に返します。このときに、違約金の額がすでに預かっているお金だけで足りないときは、買主は、売主にその差額を支払います。<br />　　４　買主が本物件の所有権の移転登記をしてもらっていたら、違約金の精算をしたあとに、その登記の抹消登記手続きをしなければなりません。あるいは本物件の明け渡しを受けているときは、違約金の精算をするのと引換えに、本物件の返還をしなければなりません。</p><p>　（融資利用の場合）<br />第18条　買主は、この契約を結んだ後すぐに、○○銀行に対する○○○○円の融資のために必要な申込手続きをしなければなりません。<br />　　２　○○年○○月○○日までに、この融資の全部か一部でも承認されなかった場合、または、金融機関の審査の結論がこの日に間に合わなかった場合には、本売買契約は自動的に解除となります。<br />　　３　それによってこの契約が解除された場合、売主は、預かっているお金を利息をつけずに、すぐに買主に返さなければなりません。また同時に、本物件の売買を仲介した不動産業者も受け取った報酬をそれぞれ売主・買主に利息をつけずに返さなければなりません。<br />　　４　買主が自分でローンの申し込み事務をする場合、買主は、融資に必要な書類を○○年○○月○○日までに金融機関等に提出しなければなりません。買主が、必要な手続きをせず提出期限が経過し、売主が必要な請求をしたあと、○○年○○月○○日が過ぎてしまった場合、あるいは、わざとウソの証明書等を提出したせいで融資の全部か一部でも承認を得られなかった場合には、第２項の規定は適用されません。</p><p>　（瑕疵担保責任）<br />第19条　買主は、売主が知らなかった不具合について責任を負う場合、本物件に実際に知らなかった不具合があって、この契約をした目的が達せられないときは契約の解除ができ、契約の解除まではしない場合でもその不具合に対しての損害賠償の請求を、売主に対してすることができます。<br />　　２　契約の解除をした場合でも、その上買主に損害がある場合には、買主は売主に対し、損害賠償の請求をすることができます。&nbsp;<br />　　３　建物については、買主は、売主に対して、損害賠償に代わりに、または損害賠償ともに修補の請求もすることができます。<br />　　４　この契約の解除または請求は、本物件の引渡後、○○日の期間を経過したあとではできません。</p><p>　（諸規約の承継）<br />第20条　売主は、買主に対して、環境の維持や管理の必要上決められた規約などに基づく売主の権利や義務を承継させることができ、買主はこれを承継しなければなりません。</p><p>　（協議事項）<br />第21条　この契約に決めていないこと、またはこの契約の条項で解釈の上ではっきりしないことについては、民法やその他の関係する法規と不動産取引の一般的な取引方法に従って、売主および買主が、それぞれ誠意をもって協議して、決めることにします。</p><p>　（訴訟管轄）<br />第22条　この契約に関して訴訟する場合は、本物件の所在地の管轄裁判所を訴訟の管轄の裁判所とします。</p><p>　（特約条項）<br />第23条　以上の条項より優先される特別な約束事は以下の通りです。</p><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
                </item>
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      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/24864233.html</link>
      <title>高齢者保護のガイドライン</title>
      <pubDate>Wed, 04 Oct 2006 09:18:29 +0900</pubDate>
            <description>つい最近のことですが、当社で予定していた契約が破談してしまいました。原因は、いよいよ契約が間近になった状況を察した別の買主が、売主に直接強引に契約を迫ったためでした。&amp;nbsp;売主さんは高齢者でした。強引な口調や態度に押されてつい相手と契約の約束をしてしまい、当社に断りを入れてきました。売主側の業者は手を引いてしまい、売主さんを守りきることができませんでした。当社は強く抗議はしましたが、売主さんから直接依頼されているわけでもないので、この強引な契約を破棄させる立場にはありま...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>つい最近のことですが、当社で予定していた契約が破談してしまいました。<br />原因は、いよいよ契約が間近になった状況を察した別の買主が、売主に直接強引に契約を迫ったためでした。<br />&nbsp;<br />売主さんは高齢者でした。<br />強引な口調や態度に押されてつい相手と契約の約束をしてしまい、当社に断りを入れてきました。<br />売主側の業者は手を引いてしまい、売主さんを守りきることができませんでした。<br />当社は強く抗議はしましたが、売主さんから直接依頼されているわけでもないので、この強引な契約を破棄させる立場にはありませんでした。<br />売主さんはこの非常に強引な相手と今後たった一人で契約・決済をしなければならなくなり、この先もたいへんな苦労が予想されます。<br />しかし、立場上わたしたちにはなすすべがありません。<br />&nbsp;<br />常々考えていたことですが、高齢者が巻き込まれる民事事件は、これからどんどん増えていくでしょうし、今回のように民事事件に発展しないまでも、高齢者の心の弱さを突いたアンフェアな取引は増えていくことでしょう。それによって被害をこうむるのは、高齢者本人だけではないことを痛感せざるを得ない出来事でした。<br />&nbsp;<br />そういう環境にあって、企業は高齢者との公正な取引のガイドラインを新たに作成しなければならない時代になってきたと思います。<br />&nbsp;<br />まず、第一に高齢者の保護。<br />判断力の弱った高齢者の心理を突くようなアンフェアな取引から高齢者自身を保護しなければなりません。<br />第二に高齢者と契約する相手の保護。<br />高齢者を相手にした契約によって生じる新たなリスクを回避しなければなりません。今回の当社の買主さんのように、せっかく契約の準備をしていたのに突然キャンセルされてしまうと、場合によっては経済的な損失を負ってしまうこともありますし、まったく相手を陥れる気持ちがなくても、契約が成立した後でも、親族などからクレームがつくこともあります。<br />第三に仲介業者の保護。<br />今回の取引のように相手が高齢者だった場合、仲介人の責任は契約の遵守だけにとどまらない場合もあります。契約を守らせることによって、逆に非常に大きなリスクを負ってしまう結果もいろいろ考えられるからです。<br />&nbsp;<br />・契約の内容が公平で、高齢者がすべてを理解していなければなりません。&nbsp;<br />・高齢者の近親者および利害関係人の合意があることを確認しなければなりません。<br />・高齢者の体調が急変した場合を想定した契約を行わなければなりません。<br />・すべての交渉をきちんと記録し、どのような揉め事が発生しても誰に対しても公正な証拠を提出できなければなりません。<br />・そして契約を高齢者の立場で判断できる近親者や第三者の立会いが必要です。<br />&nbsp;<br />私設老人ホームや養護老人ホームに取材したところ、高齢者からなんらかの相談を受けた場合、近親者の合意は当然ですが、それが得られない場合もあり、そんな場合には弁護士などの立会いの上で契約を行うなどの措置を取っている場合が多いそうです。<br />その弁護士も老人ホームの顧問弁護士を使わず、弁護士会などから推薦で第三者的な弁護士を指名してもらう措置を取っているところもあるようです。<br />&nbsp;<br />不動産業界の場合、司法書士に同行してもらい本人の意思確認を行ったり、場合によっては写真や録音テープで証拠を残すなどの措置が一般的です。もちろん、被相続人や利害関係人の同意書や立会いを求める場合があります。ただし、残念ながらそれらの保全は高齢者そのものを守るというよりも、自社や契約相手を守ることに傾倒しているきらいがあるのも事実です。</p>&nbsp;<br /><p>リバースモーゲージなど、高齢者保護の制度が新たな係争の種になっていくことも十分想定されます。<br />&nbsp;<br />高齢者の方や高齢者から相談を受ける立場の人から、全幅の信頼を得ることができるかどうかが、今後の大きな課題になってくると思います。<br />これからは、高齢者に対してどのような対処をするのか明確なガイドラインをあらかじめ示し、そのガイドラインに沿った取引を完璧に行うことができることが重要になるでしょう。</p><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://dreamgateceo.seesaa.net/article/24475321.html</link>
      <title>壁をはさんで</title>
      <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 21:41:36 +0900</pubDate>
            <description>実はわたしの自宅から、会社のサーバーを見ることができます。&amp;nbsp;今日は何人のお客様が新規で登録したのか（現時点で名古屋で５人岐阜で３人ですが）、もし知りたいと思えば、今誰が何をしているのかさえ、わたしは知ることができます。&amp;nbsp;確かに興味がつきないので、トップページのページビューや入会者の数などは時々チェックしないではいられないのですが、ここでわたしがそれを知ったからと言って、お客様の行動に変化があるわけではありません。&amp;nbsp;このようにして、わたしたちは日ご...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
実はわたしの自宅から、会社のサーバーを見ることができます。<br />&nbsp;<br />今日は何人のお客様が新規で登録したのか（現時点で名古屋で５人岐阜で３人ですが）、もし知りたいと思えば、今誰が何をしているのかさえ、わたしは知ることができます。<br />&nbsp;<br />確かに興味がつきないので、トップページのページビューや入会者の数などは時々チェックしないではいられないのですが、ここでわたしがそれを知ったからと言って、お客様の行動に変化があるわけではありません。<br />&nbsp;<br />このようにして、わたしたちは日ごろから、静かにお客様を見守っています。<br />&nbsp;<br />わたしたちとお客様の間には大きな壁があって、わたしたちが勝手にそれを乗り越えて行くことはできません。<br />&nbsp;<br />今このとき、「○○ってどういう意味なんですか？」という質問をホームページの質問欄にしていただければ、２～３分で返信することができるのですけどね。<br />そして、もしお客様がマイページから担当者へ「不動産のプロとして○○についてどう思うのか」というような質問をいただけば、すぐに担当から返信があるでしょう。<br />&nbsp;<br />みなさんは、あまり不動産購入にはなれていらっしゃらないでしょうし、こちらには年がら年中そればっかりをしている者がたくさんいます。<br />不動産を購入するにあたって、気軽なおしゃべりをしてみたくはありませんか？<br />買う買わないは置いておいて、その道のプロに聞いてみたいことはありませんか？<br />&nbsp;<br />当社のホームページはそのためにあるんですよ。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>h-ukai</author>
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